在宅ワーク中のお昼ご飯や、無性にジャンクなものが食べたくなる夜更け。特に私のような宮崎をはじめとする九州出身者にとって、「うまかっちゃん」は定期的に食べたくなるソウルフードです。
しかし、いざ作ろうとすると、小鍋でお湯を沸かし、麺を入れてからは吹きこぼれないようにコンロの前で見張らなければなりません。仕事の合間の短い休憩時間では、この「コンロから離れられない数分間」が意外と手間に感じられます。


【ホットクック うまかっちゃんアレンジのワンポイント・アドバイス】
- コンロの監視が不要:水と具材を入れてボタンを押すだけです。沸騰するまで完全に別の作業に集中できます。
- えのきでカサ増しと食物繊維アップ:インスタントラーメンへの罪悪感も、えのきを加えることで和らぎます。食感のアクセントにもなり、満足感が向上します。
- 余熱で仕上げるふんわり卵:火を止めた直後のスープに卵を溶き入れるだけで、サッと柔らかな卵に仕上がります。
【材料(1人分)】
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| うまかっちゃん(袋麺) | 1袋 |
| 水 | 450ml(規定量) |
| えのきだけ | 1袋 |
| 卵 | 1個 |
| カットワカメ(乾燥) | ひとつまみ(お好みで) |
| カットネギ | 適量 |
【ホットクック うまかっちゃんの作り方】
具材の準備
えのきは石づきを切り落とし、食べやすいよう半分の長さに切ってほぐしておきます。
卵はボウルに割って、しっかりと溶きほぐします。カットネギも準備しておいてください。


内鍋に水とえのきを入れる(麺はまだ入れない)
ホットクックの内鍋に、規定の量(水450ml)、先ほど切ったえのきを入れます。
この段階ではまだ麺は入れません。


即席めんモードで調理スタート
メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.094(即席めん) → スタート
お湯が沸騰するまで、ホットクックにお任せします。


報知音が鳴ったら麺を投入
お湯が沸騰すると「食材を加えてください」という報知音が鳴ります。とりけしキーは押さずにそのままフタを開けてください。


うまかっちゃんの麺をそのまま入れ、フタを閉めて再びスタートボタンを押します。ここから約3分茹で上がります。


仕上げの粉末スープと溶き卵
加熱終了のメロディが鳴ったらフタを開け、粉末スープと調味オイル、カットわかめを入れて手早く全体をかき混ぜます。
スープが混ざったら、熱々のスープの中に溶き卵を回し入れます。
そのままフタを閉じて20秒から30秒ほど蒸らします。長く待ちすぎると麺が伸びてしまうので注意が必要です。フタを開けてサッと全体を馴染ませれば、スープの余熱だけでふんわりとした卵が完成しています。


完成
器に盛り付け、最後にカットネギを散らして完成です。
えのきとワカメの旨みが溶け出し、卵のふんわり感が絡むことで、インスタントの枠を超えた深みのある味わいになります。


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手間を省きながら満足度を上げる工夫
「お鍋で作った方が早いのでは」と感じるかもしれませんが、ホットクックで作る最大の利点は、お湯が沸騰するまでコンロに縛られないことです。
その数分の間に洗い物を済ませたり、メールを1通返信したりといった並行作業が可能になります。また、えのきや卵といった具材を少し足すだけで、「手抜きをしてしまった」という罪悪感が薄れ、食事の満足度が大きく上がります。
忙しい在宅ワークのお供に、ぜひ一度試してみてください。
