【ホットクック】うまかっちゃんを激ウマに!えのき&ふんわり卵のズボラ飯アレンジ

ホットクックの「即席めん」モードを使って調理した、えのきとふんわり溶き卵入りのうまかっちゃんがどんぶりに盛られています。たっぷりのネギがトッピングされ、湯気が立ち上る食欲をそそる完成写真です。

調理時間:約5分
加熱時間:約15〜20分
予約調理:×
まぜ技ユニット:○
手軽さ:★★★★☆

在宅ワーク中のお昼ご飯や、無性にジャンクなものが食べたくなる夜更け。特に私のような宮崎をはじめとする九州出身者にとって、「うまかっちゃん」は定期的に食べたくなるソウルフードです。

しかし、いざ作ろうとすると、小鍋でお湯を沸かし、麺を入れてからは吹きこぼれないようにコンロの前で見張らなければなりません。仕事の合間の短い休憩時間では、この「コンロから離れられない数分間」が意外と手間に感じられます。

ホットクックを使った「うまかっちゃん」ふんわり卵アレンジの工程図。材料紹介から、内鍋への投入、麺の追加、粉末スープと溶き卵の仕上げ、20〜30秒の余熱蒸らし、ネギとワカメのトッピングまでを横流れのイラストで解説しています。
ホットクックで作る「うまかっちゃん」アレンジレシピの図解。えのきと卵を使い、コンロ監視不要なメリット、材料(水450ml、えのき1袋、卵1個)、3ステップの調理手順(下準備、麺投入、余熱仕上げ)をイラストと文字で解説しています。
目次

【ホットクック うまかっちゃんアレンジのワンポイント・アドバイス】

  • コンロの監視が不要:水と具材を入れてボタンを押すだけです。沸騰するまで完全に別の作業に集中できます。
  • えのきでカサ増しと食物繊維アップ:インスタントラーメンへの罪悪感も、えのきを加えることで和らぎます。食感のアクセントにもなり、満足感が向上します。
  • 余熱で仕上げるふんわり卵:火を止めた直後のスープに卵を溶き入れるだけで、サッと柔らかな卵に仕上がります。

【材料(1人分)】

材料分量
うまかっちゃん(袋麺)1袋
450ml(規定量)
えのきだけ1袋
1個
カットワカメ(乾燥)ひとつまみ(お好みで)
カットネギ適量

【ホットクック うまかっちゃんの作り方】

STEP

具材の準備

えのきは石づきを切り落とし、食べやすいよう半分の長さに切ってほぐしておきます。
卵はボウルに割って、しっかりと溶きほぐします。カットネギも準備しておいてください。

木製のまな板の上で、根元を切り落とし、使いやすいよう3等分に横にカットされた白いエノキタケ。
木製のまな板の上で、根元を切り落とし、使いやすいよう3等分に横にカットされた白いエノキタケ。
STEP

内鍋に水とえのきを入れる(麺はまだ入れない)

ホットクックの内鍋に、規定の量(水450ml)、先ほど切ったえのきを入れます。
この段階ではまだ麺は入れません。

シャープの自動調理鍋ホットクックの内鍋に、食べやすい大きさにカットされた白いエノキタケが水に浸かっている様子。調理を開始する前の準備段階の俯瞰写真。
シャープの自動調理鍋ホットクックの内鍋に、食べやすい大きさにカットされた白いエノキタケが水に浸かっている様子。調理を開始する前の準備段階の俯瞰写真。
STEP

即席めんモードで調理スタート

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.094(即席めん) → スタート
お湯が沸騰するまで、ホットクックにお任せします。

ホットクックの操作パネル。画面に即席めんメニューが表示され、左側に「メニューを選択 ↓ メニュー番号で選ぶ ↓ 即席めん(No.94) ↓ スタート」という手順が記載されています。
ホットクックの操作パネル。画面に即席めんメニューが表示され、左側に「メニューを選択 ↓ メニュー番号で選ぶ ↓ 即席めん(No.94) ↓ スタート」という手順が記載されています。
STEP

報知音が鳴ったら麺を投入

お湯が沸騰すると「食材を加えてください」という報知音が鳴ります。とりけしキーは押さずにそのままフタを開けてください。

シャープのホットクックKN-HW24Cの液晶画面。「No.094 即席めん(インスタントラーメン)」のメニューが選択されており、下部に「食材を加えてください」という調理手順のナビゲーションメッセージが表示されている様子。


うまかっちゃんの麺をそのまま入れ、フタを閉めて再びスタートボタンを押します。ここから約3分茹で上がります。

ホットクックで「うまかっちゃん」を作る工程。内鍋に水、えのき茸、インスタント麺の順で重ねて入れる。麺が水に半分ほど浸かっている、加熱調理を開始する直前の準備の様子。
ホットクックで「うまかっちゃん」を作る工程。内鍋に水、えのき茸、インスタント麺の順で重ねて入れる。麺が水に半分ほど浸かっている、加熱調理を開始する直前の準備の様子。
STEP

仕上げの粉末スープと溶き卵

加熱終了のメロディが鳴ったらフタを開け、粉末スープと調味オイル、カットわかめを入れて手早く全体をかき混ぜます。
スープが混ざったら、熱々のスープの中に溶き卵を回し入れます。
そのままフタを閉じて20秒から30秒ほど蒸らします。長く待ちすぎると麺が伸びてしまうので注意が必要です。フタを開けてサッと全体を馴染ませれば、スープの余熱だけでふんわりとした卵が完成しています。

仕上げに溶き卵を回し入れたインスタントラーメンの様子。具材のワカメとえのき茸がスープに馴染み、卵がふわふわと固まり始めた、熱々の調理過程を伝えるクローズアップ写真。
仕上げに溶き卵を回し入れたインスタントラーメンの様子。具材のワカメとえのき茸がスープに馴染み、卵がふわふわと固まり始めた、熱々の調理過程を伝えるクローズアップ写真。
STEP

完成

器に盛り付け、最後にカットネギを散らして完成です。
えのきとワカメの旨みが溶け出し、卵のふんわり感が絡むことで、インスタントの枠を超えた深みのある味わいになります。

ホットクックの「即席めん」モードを使って調理した、えのきとふんわり溶き卵入りのうまかっちゃんがどんぶりに盛られています。たっぷりのネギがトッピングされ、湯気が立ち上る食欲をそそる完成写真です。
ホットクックの「即席めん」モードを使って調理した、えのきとふんわり溶き卵入りのうまかっちゃんがどんぶりに盛られています。たっぷりのネギがトッピングされ、湯気が立ち上る食欲をそそる完成写真です。

あわせて作りたい!相性の良いレシピ

手間を省きながら満足度を上げる工夫

「お鍋で作った方が早いのでは」と感じるかもしれませんが、ホットクックで作る最大の利点は、お湯が沸騰するまでコンロに縛られないことです。

その数分の間に洗い物を済ませたり、メールを1通返信したりといった並行作業が可能になります。また、えのきや卵といった具材を少し足すだけで、「手抜きをしてしまった」という罪悪感が薄れ、食事の満足度が大きく上がります。

忙しい在宅ワークのお供に、ぜひ一度試してみてください。

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