ホットクック発芽玄米の炊き方|普通の玄米から2時間で自家製腸活ごはんが完成!

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発芽玄米

調理時間:約3時間(発芽2時間+炊飯1時間)
予約調理:×
まぜ技ユニット:×
手軽さ:★★★☆☆

「市販の発芽玄米、続けたいけど価格がネックで……」と感じたことはありませんか。

実は、ホットクックの「発酵・低温調理」機能を使えば、スーパーで買った普通の玄米から自家製発芽玄米が作れます。50度で2時間キープするだけで発芽が完了し、GABAと食物繊維が豊富な腸活ごはんが完成します。

ホットクック歴10年の僕が、家族5人全員が喜んで食べる炊き方を、手順ごとに全部解説します。

目次

【ホットククック 発芽玄米 ワンポイント・アドバイス】

  • 食物繊維が白米より豊富で、食後の血糖値上昇が緩やかです。糖質が気になる方や、主食から体質改善を始めたい方にも向いています
  • 発芽させることでぬか層(外皮)が軟化し、モチモチ食感に。GABAも増えるので、腸活・ダイエット・血圧が気になる方にも。
  • 発芽の過程でビタミンB1・B6が増加します。糖質をエネルギーに変える代謝をサポートするため、疲れが気になる方にも毎日の主食として取り入れやすい食材です。

【ホットクック 発芽玄米の材料(2合分)】

材料分量
玄米2合(約300g)
水(炊飯用)450ml

【ホットククック 発芽玄米の作り方】

STEP

玄米を洗って内鍋に浸ける

玄米をボウルで流水にさっと洗います。白米のようにゴシゴシ研がず、表面のほこりを流す程度でOKです。発芽に必要な胚芽部分を傷つけないよう、力は入れないでください。

洗い終わったらそのままホットクックの内鍋に移し、玄米が3cm程度浸かる量の水を注ぎます。

内鍋にセット
内鍋にセット
STEP

発酵・低温調理 50度 2時間でスタート

メニューを選ぶ → 手動で作る → 発酵・低温調理 (50度) → 2時間 → スタート!

手動で作る、発酵・低温調理50度、2時間、スタート
手動で作る、発酵・低温調理50度、2時間、スタート
STEP

発芽用の水を捨てる

2時間後に内鍋を開けると、玄米からほのかな甘みのある香りがします。発芽のサインです。

この水を捨て、玄米をさっとゆすぎます。ここを省略すると玄米特有のクセが残るので、忘れずに行ってください。

水切り
水切り
STEP

炊飯用の水(450ml)を入れる

内鍋に発芽した玄米を戻し、炊飯用の水を計量して入れます。

ホットクックの内鍋の内鍋に玄米を入れる
ホットクックの内鍋の内鍋に玄米を入れる
STEP

No.342「玄米ごはん」で炊飯スタート

まぜ技ユニットはセットしません。

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.342(玄米ごはん) → スタート!

終了音が鳴っても10〜15分はフタを開けずに蒸らすと、食感がさらに良くなります。

メニューを選択画面
メニューを選択画面
STEP

完成!

お茶碗によそえば、自家製腸活ごはんの完成です。

一口食べると、外皮のプチッとした食感の後に甘みが広がります。普通の玄米とは別物の美味しさです。我が家の子どもたちも、この発芽玄米なら文句なく完食します。

発芽玄米
発芽玄米

失敗しないための2つのポイント

玄米は古いものを使わない

収穫から時間が経った玄米は発芽率が落ちます。スーパーで購入する際は、精米日(または収穫年)が新しいものを選んでください。令和6年産など記載のある玄米なら発芽の安定感が違います。

炊き上がったら早めに冷凍保存

ホットクックに保温機能はありません。食べきれない分は温かいうちにラップで1食分ずつ包み、冷凍してください。電子レンジで解凍しても炊き立てに近い食感が戻ってきます。

腸活をさらに加速させる鉄板おかず

主食を変えるだけで、腸活が始まる

市販の発芽玄米を買い続けるコストも、普通の玄米の硬さも、ホットクックが解決してくれます。

ボタンを2回押すだけで、新鮮な自家製発芽玄米が完成する。この習慣を取り入れてから、僕の家では毎週3〜4回この炊き方をしています。難しいことは何もないので、まずは一度試してみてください。

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