きんぴらごぼうって、フライパンの前につきっきりで炒めるイメージがありますよね。ごぼうをさらして、油で炒めて、味を絡めて……と何かと手間がかかる副菜の代表です。
ところが、ホットクックなら内鍋に材料を入れてスイッチを押すだけ。まぜ技ユニットが均一に炒め上げてくれるので、フライパンの前から離れられます。
ホットクック歴10年の僕が、家族5人分を毎回失敗なく作っている手順を全部公開します。


目次
【ホットクック きんぴらごぼう ワンポイント・アドバイス】
- ごぼうの食物繊維で腸活: ごぼうに含まれるイヌリンは腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境を整えます。食後の血糖値上昇を緩やかにする効果も期待できます。
- にんじんのビタミン吸収率アップ: β-カロテンは油と合わさることで吸収率が大幅に上がります。ごま油で炒めるきんぴらは、理想的な食べ方です。
- ごまの抗酸化作用: セサミンは細胞の酸化を防ぎます。仕上げに振るだけで栄養価がぐっと高まります。
【ホットクック きんぴらごぼうの材料(3〜4人分)】
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ごぼう | 2本(約200g) |
| にんじん | 1/2本(約100g) |
| ごま油 | 大さじ1 |
| 醤油 | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 赤唐辛子(輪切り) | お好みで |
| いりごま | お好みで |
ホットクック きんぴらごぼうの作り方
STEP
ごぼうを水にさらす
ごぼうはピーラーや包丁の背で皮をこそぎ、斜め薄切りまたはささがきにします。切ったらすぐに水にさらし、5分ほどアクを抜きます。


STEP
水気をしっかり拭き取る
ザルに上げて水を切り、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。水気が残ると仕上がりが水っぽくなるので、丁寧に拭いてください。


STEP
内鍋に材料と調味料をセットする
にんじんを細切りにします。ごぼうとにんじんをホットクックの内鍋に入れ、醤油・みりん・酒・砂糖加えて全体を軽く混ぜます。まぜ技ユニットをセットします。


STEP
調理スタート
まぜ技ユニットを装着します。
メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.015(きんぴら) → スタート!


STEP
全体をさっくり混ぜる
終了の音楽が鳴ったら全体を軽く混ぜ、味を確認します。お好みでいりごまを加えると香ばしさが増します。


STEP
お皿に盛り付けて完成!
お皿に盛り付ければ完成です。ごぼうのシャキシャキ感が残った、味の染みた定番副菜の出来上がりです。


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副菜をホットクックに任せる
きんぴらごぼうをホットクックで作るようになってから、「副菜どうしよう」という悩みがなくなりました。
材料を切って内鍋に入れてしまえば、あとはメインの料理に集中できます。同時進行でごはんやおかずを仕込んでおけば、気づいたら食卓が完成している。これが我が家の定番パターンです。
まずは一度、きんぴらごぼうから試してみてください。
