ホットクックで作る【きんぴらごぼう】|シャキシャキ食感の定番副菜

黒い和食器の小鉢に盛り付けられた、ごぼうとにんじんのきんぴら。細切りにされた具材が山型に美しく盛り付けられており、醤油や砂糖で甘辛く炒め煮にされた家庭的な副菜の様子。

調理時間:約20分
加熱時間:約25分
予約調理:×
まぜ技ユニット:○
手軽さ:★★★☆☆

きんぴらごぼうって、フライパンの前につきっきりで炒めるイメージがありますよね。ごぼうをさらして、油で炒めて、味を絡めて……と何かと手間がかかる副菜の代表です。

ところが、ホットクックなら内鍋に材料を入れてスイッチを押すだけ。まぜ技ユニットが均一に炒め上げてくれるので、フライパンの前から離れられます。

ホットクック歴10年の僕が、家族5人分を毎回失敗なく作っている手順を全部公開します。

ホットクックのきんぴらごぼうレシピ。材料はごぼう2本、人参2分の1本、醤油・酒・砂糖・ごま油。調理のコツとして、水気を徹底的に拭き取ることが強調されています。手順は具材のセット、メニューNo.015の選択、仕上げの混ぜ技の3ステップです。
ホットクックで作る失敗しないきんぴらごぼうのレシピ紹介画像。ごぼうの食物繊維やにんじんのビタミン吸収など3つの栄養ポイント、下準備・セット・操作の3ステップ調理法、ごぼう2本・にんじん1/2本などの材料リストが詳しく記載されています。
目次

【ホットクック きんぴらごぼう ワンポイント・アドバイス】

  • ごぼうの食物繊維で腸活: ごぼうに含まれるイヌリンは腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境を整えます。食後の血糖値上昇を緩やかにする効果も期待できます。
  • にんじんのビタミン吸収率アップ: β-カロテンは油と合わさることで吸収率が大幅に上がります。ごま油で炒めるきんぴらは、理想的な食べ方です。
  • ごまの抗酸化作用: セサミンは細胞の酸化を防ぎます。仕上げに振るだけで栄養価がぐっと高まります。

【ホットクック きんぴらごぼうの材料(3〜4人分)】

材料分量
ごぼう2本(約200g)
にんじん1/2本(約100g)
ごま油大さじ1
醤油大さじ2
大さじ1
砂糖大さじ1
赤唐辛子(輪切り)お好みで
いりごまお好みで

ホットクック きんぴらごぼうの作り方

STEP

ごぼうを水にさらす

ごぼうはピーラーや包丁の背で皮をこそぎ、斜め薄切りまたはささがきにします。切ったらすぐに水にさらし、5分ほどアクを抜きます。

水を入れた薄紫色のプラスチックボウルの中で、ささがきにしたごぼうをアク抜きのために浸している、キッチンのシンクでの調理風景。
水を入れた薄紫色のプラスチックボウルの中で、ささがきにしたごぼうをアク抜きのために浸している、キッチンのシンクでの調理風景。
STEP

水気をしっかり拭き取る

ザルに上げて水を切り、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。水気が残ると仕上がりが水っぽくなるので、丁寧に拭いてください

水にさらしてアク抜きをした後、キッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取っている細切りのごぼう。ホットクックでの味馴染みを良くし、ベチャッとしない食感に仕上げるための重要な工程。
水にさらしてアク抜きをした後、キッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取っている細切りのごぼう。ホットクックでの味馴染みを良くし、ベチャッとしない食感に仕上げるための重要な工程。
STEP

内鍋に材料と調味料をセットする

にんじんを細切りにします。ごぼうとにんじんをホットクックの内鍋に入れ、醤油・みりん・酒・砂糖加えて全体を軽く混ぜます。まぜ技ユニットをセットします。

ホットクックの内鍋に、細切りにしたごぼうと鮮やかなにんじんを入れ、砂糖などの調味料を振りかけた状態。加熱を開始する直前の、具材が山盛りになった様子を真上から撮影。
ホットクックの内鍋に、細切りにしたごぼうと鮮やかなにんじんを入れ、砂糖などの調味料を振りかけた状態。加熱を開始する直前の、具材が山盛りになった様子を真上から撮影。
STEP

調理スタート

まぜ技ユニットを装着します。

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.015(きんぴら) → スタート!

ホットクックの操作パネルで「No.015 きんぴら」を選択している画面。左側には「メニューを選択、メニュー番号で選ぶ、きんぴら(No.015)、スタート」という調理手順のテキストが記載された解説画像。
ホットクックの操作パネルで「No.015 きんぴら」を選択している画面。左側には「メニューを選択、メニュー番号で選ぶ、きんぴら(No.015)、スタート」という調理手順のテキストが記載された解説画像。
STEP

全体をさっくり混ぜる

終了の音楽が鳴ったら全体を軽く混ぜ、味を確認します。お好みでいりごまを加えると香ばしさが増します。

ホットクックでの調理が完了し、蓋を開けた直後の内鍋の中。細切りのごぼうとにんじんがしんなりと柔らかく炊き上がり、旨味が全体に染み込んでいる盛り付け前の状態。
ホットクックでの調理が完了し、蓋を開けた直後の内鍋の中。細切りのごぼうとにんじんがしんなりと柔らかく炊き上がり、旨味が全体に染み込んでいる盛り付け前の状態。
STEP

お皿に盛り付けて完成!

お皿に盛り付ければ完成です。ごぼうのシャキシャキ感が残った、味の染みた定番副菜の出来上がりです。

ホットクックで調理された、照り豊かなきんぴらごぼう。細切りにされたごぼうとにんじんが美しく混ざり合い、白いお皿に盛り付けられ、仕上げの白ごまがふりかけられた完成写真。
ホットクックで調理された、照り豊かなきんぴらごぼう。細切りにされたごぼうとにんじんが美しく混ざり合い、白いお皿に盛り付けられ、仕上げの白ごまがふりかけられた完成写真。

あわせて作りたい!相性の良いメインレシピ

副菜をホットクックに任せる

きんぴらごぼうをホットクックで作るようになってから、「副菜どうしよう」という悩みがなくなりました。

材料を切って内鍋に入れてしまえば、あとはメインの料理に集中できます。同時進行でごはんやおかずを仕込んでおけば、気づいたら食卓が完成している。これが我が家の定番パターンです。

まずは一度、きんぴらごぼうから試してみてください。

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