「ホットクック買ったけど、最初に何を作ればいいの?」
これ、僕もめちゃくちゃ迷いました。
公式レシピ集を開くと、メニューが大量にあって逆に選べない。
ネットで調べても「おすすめ30選!」みたいな記事ばかりで、結局どれがいいのか分からない。
僕は5年前、妻の妊娠をきっかけにホットクック(KN-HW24C)を買いました。
料理経験はゼロ。包丁の持ち方もあやしいレベルからのスタートです。
そこから5年間、ほぼ毎日ホットクックで料理を作り続けてきました。
この記事では、そんな僕が**「最初にこれを作っておけば間違いない」**と断言できるレシピを5つ紹介します。
選んだ基準はこの3つです。
- 料理初心者でも失敗しにくい
- 家族の反応が良い(リピート確定)
- ホットクックの良さが実感できる
どれも僕が今でも繰り返し作っているメニューです。
難しい工程は一切ないので、安心して読んでください。
第1位:無水カレー|これがホットクックの真骨頂
僕がホットクックで一番最初に作ったのが、この無水カレーでした。
水を一滴も入れない。
野菜とお肉と調味料を入れて、ボタンを押すだけ。
それだけで、野菜の水分だけでカレーができるんです。
初めて食べた時の衝撃は今でも覚えています。
**「え、これ本当に自分で作ったの?」**と思うくらい美味しかった。
普通のカレーとは全然違います。
野菜の甘みが凝縮されていて、コクがすごい。
トマト缶を入れるとさらに旨みが増して、子どもたちも大人も大喜びでした。
妻に食べてもらった時、「おいしい」と言ってくれたのを覚えています。
料理経験ゼロの人間が初めて作った料理で「おいしい」と言ってもらえた。
正直、ホットクックに感謝しました。
今でも月に2〜3回は作る、我が家の定番メニューです。
初めてのホットクック調理で「これすごいな」と思えるかどうかは大事だと思っていて、無水カレーならその感動を味わえます。
迷ったら、まずこれを作ってください。
第2位:鶏の照り焼き|子どもウケ抜群、週1で作る定番
無水カレーで「ホットクックすごい」と思った次に作ったのが、鶏の照り焼きです。
これは本当に間違いない。
鶏もも肉に砂糖・酒・しょうゆのタレを絡めて、ボタンを押すだけ。
仕込み5分、あとは放置で完成します。
うちの子ども3人が、全員大好きです。
「パパの照り焼き」と呼ばれていて、週1回は必ずリクエストが来ます。
フライパンで焼くような「パリッとした皮」の食感は出ません。
でもホットクックで作ると、しっとり柔らかくて、タレがしっかり染み込む。
子どもが食べやすい仕上がりになるので、結果的にこっちの方がウケがいいんです。
冷めても柔らかいから、お弁当にも入れています。
初心者でもまず失敗しないし、家族の「おいしい」が聞ける確率が一番高いメニューだと思います。
第3位:豚の角煮|「え、これ家で作れるの?」レベルの驚き
これは正直、手間がかかります。
下処理含めると100分くらい。
でも、出来上がりを食べた時の感動は別格です。
「え、これ家で作れるの?」
本気でそう思いました。
箸で切れるくらいトロトロで、甘辛いタレがしっかり染み込んでいる。
お店で食べる角煮と遜色ないレベルです。
豚バラを5センチ幅に切って、まずホットクックで下茹で。
茹で汁を捨ててアクを洗い流してから、調味料と一緒にもう一度煮込む。
2回ホットクックを回すので時間はかかりますが、やることは「切って入れる」だけです。
手間はかかるけど、難しくはない。
これがホットクックのすごいところです。
休日に作って妻に出したら、「お店みたい」と言われました。
料理経験ゼロでもこのレベルの料理が作れると、ちょっと自信がつきます。
毎日作るメニューではないですが、「ホットクックでこんなこともできるんだ」と実感するには最高のレシピです。
第4位:豚汁|煮込みの手間ゼロ、冬の救世主
豚汁って、普通に作ると結構大変です。
具材をたくさん切って、コンロでじっくり煮込んで、途中でアクを取って。
火加減も見ないといけないし、地味に時間がかかる。
ホットクックなら、材料を切って入れるだけ。
あとは全部おまかせです。
えのき、里芋、にんじん、白菜、豚こま。
全部入れてスイッチを押して、35分待つだけで具だくさんの豚汁が出来上がります。
野菜の甘みと豚肉の旨みがしっかり出ていて、体にしみわたる味。
寒い日にこれを出すと、家族全員が「おかわり!」と言います。
しかも予約調理ができるので、朝に仕込んでおけば夜には温かい豚汁が待っている。
仕事が忙しい日でも、帰宅したらすぐ食卓に出せるのがありがたいです。
コンロの前に立って火加減を見る必要がない。
これだけで、豚汁を作るハードルがめちゃくちゃ下がります。
第5位:味噌汁|毎日作れる、ホットクックの主力メンバー
「え、味噌汁?」と思った方もいるかもしれません。
でも、僕が5年間で一番多く作ったメニューは、間違いなく味噌汁です。
ほぼ毎日作っています。
昼の仕事の合間にホットクックで味噌汁を仕込む。
出来上がったら別の鍋に移して、夕方にはメインの料理をホットクックにセット。
これが僕の毎日のルーティンです。
味噌汁をホットクックで作る最大のメリットは、根菜がしっかり煮えること。
ごぼう、にんじん、大根、里芋。
普通の鍋で作ると芯が残ったりしますが、ホットクックならしっかり柔らかくなります。
具だくさんにすれば、これだけで栄養バランスが取れる。
忙しい日は味噌汁だけでも十分おかずになります。
「毎日のごはん作りを楽にしたい」と思ってホットクックを買うなら、味噌汁が作れるようになるだけでも元が取れます。
地味だけど、一番頼りになる存在。
味噌汁はホットクックの主力メンバーです。
まとめ:この5つで、ホットクック生活は回る
改めて、僕が選んだ5つをまとめます。
| 順位 | メニュー | おすすめ理由 |
| 1位 | 無水カレー | ホットクックの感動を味わえる。まずこれ |
| 2位 | 鶏の照り焼き | 子どもウケ抜群。週1の定番になる |
| 3位 | 豚の角煮 | 「家で作れる」驚き。自信がつく |
| 4位 | 豚汁 | 煮込みの手間ゼロ。冬の救世主 |
| 5位 | 味噌汁 | 毎日作れる主力。一番使う |
僕はこの5つのメニューだけで、ホットクック生活の最初の半年を乗り切りました。
無水カレーで「すごい」と感動して、照り焼きチキンで家族の「おいしい」をもらって、角煮で「自分にもこんな料理ができるんだ」と自信をつけて。
豚汁と味噌汁で毎日の食卓を回す。
料理経験ゼロでも、この5つから始めれば大丈夫です。
難しいことは何もありません。
材料を切って、調味料を入れて、ボタンを押す。
それだけで、家族に喜ばれるごはんが作れる。
ホットクックは、料理が苦手な人の味方です。
僕が5年間使い続けて、それだけは確信を持って言えます。
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「ホットクックって本当にいいの?」と迷っている方は、まず僕の5年間の本音レビューを読んでみてください。
良いところも悪いところも正直に書いています。
