【ホットクック】家族5人分のふわとろ親子丼|卵6〜8個もふんわり仕上がる放置時短レシピ

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木目調のテーブルの上に置かれた黒いどんぶりに、ふんわりと卵でとじられた鶏もも肉と玉ねぎがご飯の上にたっぷりと盛り付けられたホットクックで作る親子丼の完成写真。

調理時間:約25分
加熱時間:約17分(本加熱12分+卵加熱5分)
予約調理:×
まぜ技ユニット:×
手軽さ:★★★★☆

フライパンだと火加減が難しくつきっきりになりがちな親子丼も、ホットクックなら完全おまかせで作れます。
家族分の大容量(卵6〜8個)でもパサつかず、ふんわりとろとろに仕上がるのが大きな魅力です。
手動調理でサッと作れるつゆだくの本格親子丼、ぜひ試してみてください。

※手動調理は予約ができません。予約の可否一覧はこちらにまとめています。

目次

【ホットクック 親子丼のワンポイント・アドバイス】

  • 卵6〜8個は「延長加熱5分」でふんわり仕上げる:家族分の大容量(卵6〜8個)を入れるときは、溶き卵を回し入れた後に「加熱の延長」で5分かけるのが確実です。内鍋の熱を逃さず、中心までふんわりと火を通すことができます。
  • 玉ねぎを下に敷いて煮汁を行き渡らせる:内鍋の底に薄切りの玉ねぎを敷き、その上に鶏肉を並べます。玉ねぎの甘みがしっかり引き出され、内鍋に肉が焦げ付くのを防ぎます。
  • 白だしを効かせたつゆだく仕立て:水100mlと玉ねぎの水分に白だし大さじ1.5を合わせることで、出汁の旨味がご飯にしっかり絡む絶妙なつゆだくに仕上がります。

【ホットクック 親子丼の材料】

材料分量(5人分)
鶏もも肉約500g
玉ねぎ2個(約400g)
6〜8個
100ml
醤油大さじ4
みりん大さじ4
大さじ2
砂糖大さじ2
白だし大さじ1.5
温かいご飯適量
三つ葉または刻み海苔お好みで

玉ねぎからも水分が出て、ご飯によく馴染むつゆだくの仕上がりになります。
めんつゆで作る場合は、3倍濃縮タイプを80〜100ml程度、水100mlを目安に合わせてみてください。

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【ホットクック 親子丼の作り方】

STEP

材料を切る

鶏もも肉は一口大の大きさに切ります。
玉ねぎは繊維に沿って5mm幅ほどの薄切りにします。
卵6〜8個は大きめのボウルに割り入れ、菜箸で白身を切るように軽く溶きほぐしておきます(混ぜすぎず、黄身と白身のムラを残すのがふんわり仕上げるコツです)。

木製のまな板の上に一口大に切った鶏もも肉と薄切りにした玉ねぎが並び、上部には黒い箸を添えた赤い器に溶きほぐした生卵が用意されている調理前の下準備の様子。
木製のまな板の上に一口大に切った鶏もも肉と薄切りにした玉ねぎが並び、上部には黒い箸を添えた赤い器に溶きほぐした生卵が用意されている調理前の下準備の様子。
STEP

内鍋に具材と調味料を入れる

内鍋の底に薄切り玉ねぎをまんべんなく敷き詰め、その上に鶏もも肉を重ならないように広げて並べます。
水、醤油、みりん、酒、砂糖、白だしを上から回し入れます。
玉ねぎを下に敷くことで、内鍋に肉が焦げ付かず、玉ねぎの甘みが煮汁全体に行き渡ります。

ホットクックのステンレス内鍋の底に薄切り玉ねぎを敷き詰め、その上に生の鶏もも肉を重ならないように広げてのせ、調味料を回しかけた調理開始直前の状態。
ホットクックのステンレス内鍋の底に薄切り玉ねぎを敷き詰め、その上に生の鶏もも肉を重ならないように広げてのせ、調味料を回しかけた調理開始直前の状態。
STEP

調理設定

手動で作る → 煮物を作る(まぜない) → 12分 → スタート!

まぜ技ユニットは使用しません。
設定の12分は沸とうしてからの時間なので、加熱が終わるまでは約20分ほどかかります。
この間に丼にご飯をよそっておくと段取りがスムーズです。

赤いホットクックKN-HW24Cの液晶画面に『手動で作る 煮物を作る(まぜない) 12分』と設定が表示され、左側に操作手順のテキスト案内が添えられた様子。
赤いホットクックKN-HW24Cの液晶画面に『手動で作る 煮物を作る(まぜない) 12分』と設定が表示され、左側に操作手順のテキスト案内が添えられた様子。
STEP

12分加熱後の状態を確認

加熱終了音が鳴ったらフタを開けます。
玉ねぎからも水分が出て、底に琥珀色の煮汁がしっかり溜まっているのがわかります。
鶏もも肉と玉ねぎにも十分に火が通っています。

ホットクックで12分間の加熱が終了してフタを開けた直後の内鍋。鶏もも肉と玉ねぎにしっかりと火が通り、底に琥珀色の煮汁がたっぷりと溜まっている状態。
ホットクックで12分間の加熱が終了してフタを開けた直後の内鍋。鶏もも肉と玉ねぎにしっかりと火が通り、底に琥珀色の煮汁がたっぷりと溜まっている状態。
STEP

溶き卵を回し入れる

熱々の具材の上から、溶き卵を全体に円を描くように回し入れます。
全体に卵液を行き渡らせます。

加熱が終わった直後のホットクック内鍋へ、黄色い溶き卵を全体に回し入れた様子。熱々の鶏肉と玉ねぎの上に生の卵液がふんわりと広がっている調理工程。
加熱が終わった直後のホットクック内鍋へ、黄色い溶き卵を全体に回し入れた様子。熱々の鶏肉と玉ねぎの上に生の卵液がふんわりと広がっている調理工程。
STEP

フタをして延長加熱5分

卵を入れたら手早くフタを閉め、「加熱の延長」で5分追加加熱します。
卵6〜8個のボリュームでも、延長加熱をかけることで内鍋の熱を逃さず、中心までしっかりと火が通ります。
5分後には写真のように卵がふんわりと固まり、つややかに仕上がります。

ホットクックの延長加熱を5分行い、フタを開けた内鍋の様子。回し入れた卵がふんわりと固まり、鶏肉や玉ねぎと馴染んでつややかな黄色に仕上がっている。
ホットクックの延長加熱を5分行い、フタを開けた内鍋の様子。回し入れた卵がふんわりと固まり、鶏肉や玉ねぎと馴染んでつややかな黄色に仕上がっている。
STEP

盛り付けて完成!

延長加熱が終わったらフタを開け、卵の固まり具合を確認します。
お玉などでご飯の上に汁ごとふんわりのせ、お好みで三つ葉や刻み海苔を添えれば完成です。
鶏肉の旨味と玉ねぎの甘みが染み渡り、ご飯が進む味付けです。

木目テーブルの上の黒いどんぶり鉢に、炊き立てのご飯をよそい、ホットクックで煮上げたふんわり卵と大ぶりの鶏もも肉、玉ねぎを汁ごとふんだんに盛り付けた完成写真。
木目テーブルの上の黒いどんぶり鉢に、炊き立てのご飯をよそい、ホットクックで煮上げたふんわり卵と大ぶりの鶏もも肉、玉ねぎを汁ごとふんだんに盛り付けた完成写真。

美味しく仕上げるためのちょっとしたコツ

卵は溶きほぐしすぎないのが最大のポイントです。
菜箸で白身を切るように軽く数回混ぜ、黄身と白身のムラを少し残しておくと、仕上がりに黄色と白のきれいな層ができて食感も良くなります。
また、つゆだくの煮汁がたっぷりできるので、深めのどんぶりにご飯をしっかりよそって、汁ごと豪快にかけるのがおすすめです。

まとめ:ホットクックなら家族5人分の親子丼も放置で完成

フライパンでは火加減が難しい大容量の親子丼も、ホットクックならボタンを押すだけで失敗なく仕上がります。
具材を切って入れれば加熱中はキッチンを離れられるので、忙しい日の夕飯やお昼ご飯にぴったりです。
ぜひ作ってみてくださいね。

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「煮込み料理だけでなく、丼ものや日常のおかずも本当に作れるの?」

そんな方に僕がすすめているのが、家電レンタルの「レンティオ(Rentio)」で試してみることです。

親子丼のようにフライパンにつきっきりになる料理も、ホットクックなら火加減の心配なく作れます。
まずは気軽にレンタルして、自分の暮らしに合うかどうかを確かめてみてはいかがでしょうか。

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