ホットクックでほうれん草の味噌汁|全部入れるだけ!キッチンに戻らない究極の時短術

木目調のテーブルに置かれた、黒地に内側が朱色の汁椀に盛り付けられたほうれん草の味噌汁。たっぷりの青菜が汁に浸かり、家庭的な温かさが伝わる料理写真。

調理時間:約3分(あく抜き済みの場合)
加熱時間:約25分
予約調理:✖️
まぜ技ユニット:
手軽さ:

「ほうれん草の味噌汁を作ると、色が黒っぽくなって美味しくなさそう……」
「朝からお湯を沸かしてほうれん草をあく抜きするなんて、正直やってられない!」

そんな風に感じたことはありませんか?僕も料理を始めたばかりの頃は、ほうれん草をそのまま鍋に放り込んで、苦味の強い、見た目の悪い味噌汁を作ってしまったことが何度もあります。

実は、ホットクックを使えば、お湯を沸かす手間ゼロで、驚くほど色鮮やかで甘みのある「ほうれん草の味噌汁」が作れます。しかも具材はほうれん草1つだけで十分。

ホットクックを導入して以来、3人の育児を乗り切ってきた僕が、忙しい朝に「準備5分」でセットできる究極のシンプルルーティンをご紹介します。

目次

【ホットクック ほうれん草の味噌汁 ワンポイント・アドバイス】

  • 蒸しあく抜き」を味方につける:ほうれん草はあく抜きしておくのが鉄則。これが「苦味」を消し、子供たちが完食する一番の理由です。
  • 仕上げの「後入れ」が命:最初からほうれん草を入れて加熱しすぎないこと。スイッチが鳴ってから入れるだけで、余熱で十分温まり、緑色がパッと映える一杯になります。
  • 具材1つで栄養満点:ほうれん草は「栄養の宝庫」。他の具材を入れないことで、ほうれん草本来の甘みと旨味がダイレクトに味わえます。忙しい朝はこれで十分です。

【ホットクック ほうれん草の味噌汁の材料(3〜4人分)】

材料分量
ほうれん草(あく抜き済み)1把分
味噌70g
だし汁700ml

なぜ「全部入れ」でも大丈夫なのか?

理由は驚くほどシンプルです。「あく抜きさえ済んでいれば、いつ入れても不味くならないから」です。

ホットクックの最大の魅力は、スイッチを押した瞬間に「キッチンから解放されること」ですよね。それなのに、「後からほうれん草を入れなきゃ……」とタイマーを気にしたり、作業を中断してキッチンに戻ったりするのは、せっかくのホットクックの良さを半分消してしまっている気がするんです。

あらかじめあく抜きをしたストックを、最初からポンと放り込む。あとは完成まで、子供の支度を手伝ったり、自分のコーヒータイムにしたりする。

この完全なほったらかしこそが、忙しい毎日でも味噌汁作りを楽しく続けられる、一番の秘訣だと思っています。

ホットクック ほうれん草の味噌汁の作り方

STEP

具材の準備

ほうれん草はこちらの蒸しあく抜き方法で準備し、3cm幅に切ります。今回はほうれん草1つなので、たっぷり1把分使うのがおすすめです。

木製のまな板の上で、茹でたあとに水気を絞り、食べやすい大きさに4等分にカットされた鮮やかな緑色のほうれん草。
木製のまな板の上で、茹でたあとに水気を絞り、食べやすい大きさに4等分にカットされた鮮やかな緑色のほうれん草。
STEP

内鍋にベースをセット

内鍋に、だし汁、味噌、そしてほうれん草を入れます。そう、ここでは全部一緒に入れてしまって構いません!これが究極の時短ポイントです。

ステンレス製の両手鍋の中で、緑色の鮮やかなほうれん草が茹でられている様子。鍋底には少量の茹で汁が見え、ほうれん草の茎と葉が等間隔にカットされて浸かっている調理中の俯瞰写真
ステンレス製の両手鍋の中で、緑色の鮮やかなほうれん草が茹でられている様子。鍋底には少量の茹で汁が見え、ほうれん草の茎と葉が等間隔にカットされて浸かっている調理中の俯瞰写真
STEP

調理設定

まぜ技ユニットをセットして、あとはホットクックにお任せです。

メニューを選ぶ → カテゴリーで探す → スープ → みそ汁 → 具だくさんみそ汁(No.032) → スタート!

ホットクックで具だくさん味噌汁のメニューを選択する画面
ホットクックで具だくさん味噌汁のメニューを選択する画面
STEP

完成!

「出来上がりました!」の合図でキッチンに戻れば、そこには温かい味噌汁が待っています。
一度全体を軽く混ぜてからお椀に盛り付けてください。

木目調のテーブルに置かれた、黒地に内側が朱色の汁椀に盛り付けられたほうれん草の味噌汁。たっぷりの青菜が汁に浸かり、家庭的な温かさが伝わる料理写真。
木目調のテーブルに置かれた、黒地に内側が朱色の汁椀に盛り付けられたほうれん草の味噌汁。たっぷりの青菜が汁に浸かり、家庭的な温かさが伝わる料理写真。

パパのおすすめアレンジ

  • 白すりごまをプラス:具材がほうれん草のみなので、仕上げにすりごまをパラッとかけると、香ばしさが加わり、味がぐっと引き締まります。
  • 追い鰹で風味アップ:盛り付けた後に、かつお節を少し乗せるのも風味豊かでおすすめです。

まとめ:シンプルこそ、最高のご馳走

ほうれん草の味噌汁は、具材1つでも十分に満足感のある一品になります。

あく抜きのストックさえあれば、朝の忙しい時間はホットクックに任せて、自分は身支度や子供の世話に集中できます。10年使い倒して分かったのは、こうした小さな「楽」の積み重ねが、毎日を楽しくする秘訣だということです。

ぜひ、明日の朝から試してみてくださいね!

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