スーパーで売っている冷凍サバを使ったので、解凍する手間もなくそのまま内鍋に入れるだけ。約25分で、ふっくらした本格的なサバの味噌煮が完成します。
今回私が買ったサバは少しサイズが大きかったので、中まで味がよく染み込むように半分に切ってから内鍋に入れました。
なので、合計4切れ入った状態で調理しています。
なお、スーパーの冷凍サバには骨が入っているので、小さなお子さんに食べさせるときは骨に気をつけてあげてくださいね。
【ホットクック サバの味噌煮のワンポイント・アドバイス】
- 青魚のEPAやDHAで、花粉症などのアレルギー症状を和らげる効果が期待できます。
- 砂糖を「てんさい糖」にすれば、オリゴ糖が善玉菌のエサになって腸活効果もアップ。
- 冷凍サバなら解凍不要。凍ったまま鍋に入れられる時短レシピです。
【ホットクック サバの味噌煮の材料】
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| サバの切り身(冷凍) | 2〜4切れ(大きければ半分に切る) |
| 生姜 | 1片(薄切り、またはチューブ大さじ1) |
| 長ネギ(青い部分) | 1本分(臭み消し用) |
| 味噌 | 大さじ3※ |
| 砂糖(てんさい糖) | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ1 |
| 水 | 100ml |
※もし塩サバを使う場合は、塩気が強いので味噌を大さじ1.5に減らしてくださいね。
【ホットクック サバの味噌煮の作り方】
具材の準備と下処理
生のサバを使う場合は、熱湯をサッと掛けて血合いを洗い流し、水気を拭き取っておきます。
冷凍サバを使うなら、この下処理は不要です。凍ったまま次に進んでください。
今回のようにサバが大きい場合は、半分に切っておくと味が染み込みやすくておすすめです。


煮汁の準備
調味料をすべて混ぜ合わせます。


内鍋にセットする
内鍋にサバの皮を上にして並べ、上から混ぜ合わせた煮汁をかけます。


調理設定
メニューを選ぶ → カテゴリーで探す → 煮物 → 魚介 → 「さばのみそ煮」 → スタート!


完成!
加熱が終わったら、器に盛り付けて完成です。
身がふっくらと仕上がって、味噌がしっかり染みた本格的なサバの味噌煮になります。
冷凍サバには骨が残っているので、お子さんに出すときは取り分けてあげると安心です。


骨まで食べたい場合のアレンジ
「さばのみそ煮」モード(約25分)では骨は柔らかくなりません。骨まで食べられるようにしたい場合は、「手動で作る」→「煮物を作る」→「まぜない」→「1時間〜2時間」に設定してじっくり煮込んでください。
まとめ:忙しい日の救世主
解凍の手間もなく、冷凍サバと調味料を一緒に入れるだけで本格的なサバの味噌煮が完成するのは本当に助かりますよね。
調理している間は別の家事や仕事に集中できるので、我が家でも重宝しているレシピです。
ぜひ作ってみてくださいね。
おまけ:冷凍サバをお得にストックするコツ
今回はスーパーの冷凍サバを使いましたが、ネットでまとめ買いしておくとさらに便利です。
楽天などでは大容量タイプが半額セールになることもあるので、狙い目ですよ。
骨が気になる方は「骨取り」タイプもあるので、小さなお子さん用にはそちらもおすすめです。
冷凍庫に常備しておけば、買い物に行けなかった日でもすぐに立派なおかずが完成します。
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