ホットクックで【豚ハラミ】ゴロゴロ絶品カレー!安いブロック肉がとろける魔法のレシピ

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「特売肉がごちそうに激変!切って入れるだけ 絶品!ハラミカレー」というテキストが書かれた、木目のテーブルの上に置かれた具沢山のハラミカレーライスの写真。

調理時間:約10分
加熱時間:約45分
予約調理:◯
まぜ技ユニット:◯
手軽さ:★★★★☆

今日は、スーパーの特売で見つけた豚ハラミのブロック肉を使った、絶品ポークカレーのレシピを紹介します。

「ブロック肉って、中まで火が通るか心配…」「パサパサになりそう…」と思うかもしれません。
しかし、ホットクックの「煮込み」の魔法にかかれば、安いブロック肉でも驚くほどトロトロ・ホロホロに仕上がります!

市販のルーを使った「いつものカレー」が、まるで高級レストランのようなごちそうカレーに大化けする、パパ渾身のレシピです。

目次

【豚ハラミカレーのワンポイント・アドバイス】

  • ブロック肉は大きめ(ゴロゴロ)に切る!
    煮込んでも存在感が残り、「肉を食べてる感」が最高です。ホットクックなら中心までしっかり柔らかくなります。
  • 最大のコツは「水少なめ」の黄金比!
    ルー5皿分に対して、水はあえて「200ml〜250ml」に減らします。玉ねぎからの水分を活かすことで、シャバシャバにならず濃厚に仕上がります。
  • にんにくでコクとパンチをプラス!
    ハラミ特有の旨味と脂ににんにくを少し足すことで、ご飯もお酒も止まらない味になります。

【豚ハラミブロックカレーの材料】

材料分量
豚ハラミ肉(ブロック)300g
玉ねぎ大2個(または小3個)
じゃがいも2個
にんじん1本
200ml 〜 250ml
にんにく(チューブ)2〜3cm
市販のカレールー1/2箱(5皿分)

普通の鍋で作る箱の裏の表記(水600ml等)通りに水を入れると、水分の蒸発しないホットクックでは薄くてシャバシャバのカレーになってしまいます。あえて水を減らすのが成功の鍵です。

「今日はもう何も切る気力すらない…」

そんな限界の日は、潔くプロの力に頼って休むのも大正解です。

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【豚ハラミブロックカレーの作り方】

STEP

具材を切る

玉ねぎはくし切りに、じゃがいも・にんじんは乱切りにします。
メインの豚ハラミブロック肉は、あえて一口大よりも少し大きめ(3〜4cm角)のゴロッとしたサイズに切ります。

木製のまな板の上に、カレーなどの調理用として一口大に切り分けられた生の豚肉が8切れ、等間隔に並べられています。赤身と脂身が混ざった新鮮な状態がはっきりと確認できます。
木製のまな板の上に、カレーなどの調理用として一口大に切り分けられた生の豚肉が8切れ、等間隔に並べられています。赤身と脂身が混ざった新鮮な状態がはっきりと確認できます。
STEP

内鍋に重ねてセットする

焦げ付きを防ぐため、水分の出やすい野菜から順番に重ねていくのが重要です。
以下の順番で内鍋に入れます。

一番上:豚ハラミ肉(重ならないように広げる)
真ん中:じゃがいも、にんじん
一番下:玉ねぎ

その上から、水(200〜250ml)とにんにくチューブを入れます。

自動調理鍋のステンレス製の内鍋に、調理前の生の豚肉、大きくカットされたじゃがいも、にんじん、玉ねぎが山盛りに詰め込まれている様子です。これから加熱調理が始まります。
自動調理鍋のステンレス製の内鍋に、調理前の生の豚肉、大きくカットされたじゃがいも、にんじん、玉ねぎが山盛りに詰め込まれている様子です。これから加熱調理が始まります。

【カレールーを入れるタイミングの正解】

  • 今すぐ食べる(通常調理)場合:ルーは「後入れ」が絶対おすすめ!
    ホットクックのまぜ技ユニットや内蓋がギトギトにならず、洗い物が圧倒的にラクになります!焦げ付きの心配もゼロです。野菜やお肉だけを水で煮込み、完成直後にルーを割って入れ、余熱(または追加加熱2〜3分)で溶かしてください。
  • 予約調理(朝セットして夜食べる)場合:ルーは「先入れ」一択!
    帰宅してフタを開けたらすぐ食べられるという最大のメリットを活かすため、具材の上にルーをセットしてからスタートしてください。(※ルーを底に入れると焦げてしまうので、必ず最後に野菜とお肉の上に置きます)
STEP

調理設定

メニューを選択 → メニュー番号 → ビーフカレー(No.063) → スタート!
※約45分で完成します。予約調理で朝セットしておくことも可能です。

STEP

味見orルーを入れる

ルーあと入れの場合は、完成直後にルーを割って入れ、余熱(または追加加熱2〜3分)で溶かしてください。

自動調理鍋で具材を煮込んだ直後の様子。カレールーを加える前の段階で、豚肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎがたっぷりの水分とともに柔らかく煮上がっている状態です。
自動調理鍋で具材を煮込んだ直後の様子。カレールーを加える前の段階で、豚肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎがたっぷりの水分とともに柔らかく煮上がっている状態です。

加熱が終わったら、全体をざっくり混ぜ合わせます。玉ねぎからたっぷりとスープが出て、ちょうど良いとろみのカレーになっています。

ルーを加えて煮込み工程がすべて完了した自動調理鍋の内鍋。大きめにカットされた豚肉やにんじん、じゃがいもなどの具材に、とろみのある濃厚なカレーがしっかりと絡んでいます。
ルーを加えて煮込み工程がすべて完了した自動調理鍋の内鍋。大きめにカットされた豚肉やにんじん、じゃがいもなどの具材に、とろみのある濃厚なカレーがしっかりと絡んでいます。

加熱が終わったら、全体をざっくり混ぜ合わせます。玉ねぎからたっぷりとスープが出て、ちょうど良いとろみのカレーになっています。

STEP

完成!

お皿にご飯を盛り、ゴロっとしたお肉をたっぷりかければ完成です!

木目調のテーブルの上に置かれた白い丸皿に、炊きたての白いご飯と、大きめのにんじんや豚肉、じゃがいもがゴロゴロと入った濃厚なカレーがたっぷりと盛り付けられています。
木目調のテーブルの上に置かれた白い丸皿に、炊きたての白いご飯と、大きめのにんじんや豚肉、じゃがいもがゴロゴロと入った濃厚なカレーがたっぷりと盛り付けられています。

まとめ:安い特売肉を「ごちそう」に変える魔法

ホットクックで作る豚ハラミのブロックカレーは、普通の鍋では絶対に真似できない肉の柔らかさと無水に近い濃厚なコクが味わえます。

「これ、本当に家で作ったの?」と家族が驚くこと間違いなし!
料理が苦手なパパでも、材料を切って放り込むだけで、確実に株が上がる一品になります。

スーパーでハラミのブロック肉や、ちょっと分厚い特売肉を見つけたら、ぜひ一度試してみてくださいね!

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