夕食の直前、「あと1品欲しいけど、もう火は使いたくない…」
そう思うこと、我が家でもよくあります。
そんな時に助かるのが、この「ほうれん草のおかか和え」です!
材料はほうれん草、鰹節、醤油の3つだけ。
前もってホットクックであく抜きしたほうれん草を冷蔵庫にストックしておけば、あとはサッと切って和えるだけで完成します。
(コンロも電子レンジも使わないので、本当に助かっています)
ホットクックの蒸し調理なら、お湯で茹でるより色鮮やかな緑をキープできるのも嬉しいポイント。
今回は、「あと1品」の救世主になる超時短レシピを紹介します!


【ほうれん草のおかか和え ワンポイント・アドバイス】
- 醤油は食べる直前に:早く混ぜてしまうと、ほうれん草から水が出て食感が少し悪くなってしまいます。我が家では、他の料理を盛り付け終わってから最後にサッと和えるようにしています。
- 鰹節は2パック(5g)をケチらずに: 出汁の旨みがほうれん草全体に絡み、砂糖も出汁も加えなくて物足りなさを感じません。鰹節の量が味の濃さを決めます。
- 蒸したあとはすぐに冷水へ:ホットクックで蒸し終わったら、すぐに冷水にさらすのがおすすめです。このひと手間で、ほうれん草の綺麗な緑色とシャキッとした食感が保てます。
【ほうれん草のおかか和えの材料(2人分)】
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ほうれん草(あく抜き済み) | 1把(約200g 〜 250g) |
| 鰹節 | 2パック(5g) |
| 醤油 | 大さじ1 |
ほうれん草のおかか和えの作り方
ほうれん草をあく抜きする
ホットクックのNo.103(ほうれん草・小松菜)メニューで蒸し、すぐに冷水にさらしてアクを抜きます。水が取れたら手でしっかり絞って水気を切ってください。
詳しい手順はこちら
👉 ホットクックでほうれん草のあく抜き|お湯を沸かさない!洗って入れるだけの最短時短術


水気を絞り、2〜3cmに切る
水気を絞ったほうれん草を、食べやすい2〜3cmの長さに切ります。
絞りが甘いと醤油が薄まって味がぼやけます。キッチンペーパーで押さえるか、両手でしっかり握って水分を出してから包丁を入れてください。根元に近い部分は繊維が太いので、葉先より少し細かく切ると食感が均一になります。


おかかと醤油で和えて完成
ボウルに切ったほうれん草を入れ、鰹節2パックをほぐしながら全体に散らします。醤油大さじ1を回しかけ、箸でさっと和えて器に盛れば完成です。
味の濃さは醤油の量で調整してください。
ごまを仕上げに振ると、香ばしさがプラスされます。


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あく抜きストックが、副菜の悩みを消す
おかか和えの仕上げは3分以内に終わります。ただ、「3分もかかる」と感じるなら、あく抜き済みほうれん草を週2回まとめて作る習慣に変えると、もっと楽になります。
ホットクックで1把を一気に蒸して密閉容器へ。冷蔵で3日間保存できるので、おかか和え・味噌汁・胡麻和えの3択が毎晩ゼロ手間で並ぶようになります。
副菜の準備にかかっていた「考える時間」を減らすのが、ホットクックを使い続けて気づいた本当の節約です。まずはあく抜きストックから試してみてください。
