【ホットクック】R-1ヨーグルトを量産!牛乳パック1本で家族分が作れる最強の節約術

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木目調のテーブルに置かれた2つの小鉢。左はバナナと蜂蜜、右はフローズンベリーがトッピングされた自家製ヨーグルト。

調理時間:約10分
加熱時間:約6時間
予約調理:不可
まぜ技ユニット:
手軽さ:

我が家では体調管理のためにヨーグルトを始めたんですが、家族みんなで食べるとなると1個150円前後×人数分で、月の出費が地味に痛い。

そこで調べてみると、ホットクックで量産できることがわかり、実際に試してみたら、牛乳1Lパック1本とR-1飲むヨーグルト1本で約1L分のヨーグルトが作れました。

今回は、その全手順を紹介します。

目次

【R-1ヨーグルト量産のワンポイント・アドバイス】

ここは段落ブロックです。文章をここに入力してください。

  • 消毒は絶対に省略しないでください。発酵調理は雑菌が繁殖しやすい温度帯で長時間加熱するので、ここだけは手を抜かないのが鉄則です。煮沸消毒のほか、食品用アルコールスプレーで内鍋やまぜ技ユニットを拭き上げる方法でもOKです。
  • R-1は「飲むヨーグルト」タイプを使います。液体なので牛乳にそのまま混ざり、計量も手間もかかりません。固形タイプでも作れますが、飲むタイプの方が圧倒的に楽です。
  • 作ったヨーグルトを種にして継ぎ足すのはおすすめしません。雑菌混入のリスクが上がるので、毎回市販のR-1を使う方が安心です。

【ホットクック R-1ヨーグルトの材料】

材料分量
牛乳(成分無調整)900ml
R-1飲むヨーグルト1本(112ml)

※牛乳は必ず「成分無調整」を使ってください。低脂肪乳や加工乳だと、うまく固まらないことがあります。

「今日はもう何も切る気力すらない…」

そんな限界の日は、潔くプロの力に頼って休むのも大正解です。

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【ホットクック R-1ヨーグルトの作り方】

STEP

ホットクックを消毒する

まず、内鍋・内ぶた・まぜ技ユニットを消毒します。内鍋に水を入れて沸騰させる煮沸消毒か、食品用アルコールスプレーで拭き上げる方法のどちらかでOKです。

発酵調理は40度前後の温度を6時間キープするので、雑菌が残っていると一緒に増えてしまいます。面倒でも、この工程だけは絶対に省略しないでください

シャープの自動調理鍋ホットクックの清潔なステンレス製内鍋を真上から撮影した写真。調理を開始する前の空の状態。
シャープの自動調理鍋ホットクックの清潔なステンレス製内鍋を真上から撮影した写真。調理を開始する前の空の状態。
STEP

ホットクックを消毒する

消毒の際はうち鍋にお水200mlを入れます。
手動で作る → スープを作る(まぜない) → 20分 → スタート!

ホットクックの液晶画面。「2 スープを作る(まぜない)20分」の設定表示。左側には「手動で作る→スープを作る→20分→スタート」の解説。
ホットクックの液晶画面。「2 スープを作る(まぜない)20分」の設定表示。左側には「手動で作る→スープを作る→20分→スタート」の解説。
STEP

牛乳とR-1飲むヨーグルトを入れる

煮沸消毒が終わったら、お湯を捨てて内鍋を冷まします。

内鍋が冷めたら、牛乳1LとR-1飲むヨーグルト1本をそのまま入れて、軽くかき混ぜます。飲むタイプなので、注ぐだけで牛乳に馴染みます。混ぜすぎなくて大丈夫です。

ホットクックの内鍋に牛乳を注いだ様子。白い液体が底に溜まり、表面には小さな気泡がわずかに浮かんでいる。
ホットクックの内鍋に牛乳を注いだ様子。白い液体が底に溜まり、表面には小さな気泡がわずかに浮かんでいる。
STEP

調理設定

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.129(ヨーグルト) → スタート!

あとは6時間、ホットクックにおまかせです。寝る前にセットして、朝起きたら完成しているのが理想的な流れです。

ホットクックの液晶画面。「No.129 ヨーグルト 調理を開始する」と表示。左側には操作手順の解説テキストが合成されている。
ホットクックの液晶画面。「No.129 ヨーグルト 調理を開始する」と表示。左側には操作手順の解説テキストが合成されている。
STEP

発酵完了 → 冷蔵庫で冷やす

ホットクックでの加熱調理が完了し、白く固まった自家製ヨーグルト。内鍋の中に滑らかに成形されている。
ホットクックでの加熱調理が完了し、白く固まった自家製ヨーグルト。内鍋の中に滑らかに成形されている。
STEP

完成!

冷蔵庫でしっかり冷やしたら完成です。

お好みでジャムやはちみつ、フルーツを添えて食べるのがおすすめ。我が家ではバナナやブルーベリーを乗せて食べるのが定番になっています。

日持ちの目安は2〜3日程度。市販のヨーグルトのように防腐剤は入っていないので、作ったら早めに食べ切ってください。

木目調のテーブルに置かれた2つの小鉢。左はバナナと蜂蜜、右はフローズンベリーがトッピングされた自家製ヨーグルト。
木目調のテーブルに置かれた2つの小鉢。左はバナナと蜂蜜、右はフローズンベリーがトッピングされた自家製ヨーグルト。

まとめ:毎日の腸活をホットクックで無理なく続ける

R-1ヨーグルトに含まれる乳酸菌1073R-1株は、免疫力のサポートや腸内環境の改善に役立つとされています。

ただ、腸活で大事なのは「続けること」です。毎日食べてこそ腸内フローラが整っていくものなので、1日2日で辞めてしまっては意味がありません。

でも、家族全員で毎日食べるとなると、出費がネックになるのも事実です。

ホットクックを使えば、牛乳1Lパック(約200円)+R-1飲むヨーグルト1本(約150円)=約350円で約1L分が作れます。市販のR-1をそのまま買い続けるのと比べると、コストはおよそ3分の1。

この価格なら、家族全員分でも無理なく続けられます。

「腸活を習慣にしたいけど、出費が気になって続けにくい」という方にこそ、ホットクックでの量産は本当におすすめです。

煮沸消毒さえ忘れなければ、工程自体はとてもシンプル。ぜひ試してみてください。

💡 おまけ:R-1飲むヨーグルトをお得にまとめ買い

量産のタネにするR-1飲むヨーグルトは、まとめ買いが断然お得です。コンビニで1本ずつ買うより、ネットでケース買いした方がコスパが良い場合もあります。

💡 おまけ:ホットクック2台目で「ヨーグルト×おかず」の完全自動化へ!

ヨーグルトを仕込んでいる間、「おかずや味噌汁はどうしよう…?」と思ったことはありませんか?

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