ホットクックを使い始めて、もう10年になります。
「材料を入れてボタンを押すだけ」「火を使わないから目を離せる」「予約調理で帰宅後すぐ食べられる」。
間違いなく、うちのキッチンで一番働いてくれている家電です。
ただ、10年も使っていると気づくことがあります。
ホットクックは「調理」を自動化してくれるけれど、その前後の工程、つまり「献立を考える」「スーパーに行く」「食材を切る・量る」という時間は、一切減らしてくれません。
仕事が終わって保育園にお迎えに行って、帰宅してからスーパーの袋を開けて、大根を切って、調味料を量って、ホットクックにセットする。
この一連の流れを毎日繰り返していると、「ホットクックがあっても、まだ時間が足りない」と感じる日は正直あります。
この記事では、僕が実際にたどり着いた「ホットクックだけでは埋められない時間の隙間」を埋めてくれる食材宅配サービスを3つ紹介します。
ざっくりまとめると、こんな使い分けです。
| こんな日に | おすすめ | やること |
|---|---|---|
| もう何もしたくない | つくりおき.jp | レンジで温めるだけ |
| 献立を考えたくない | ヨシケイ | 献立も買い物もおまかせ |
| ちょっといいもの作りたい | Oisix | 有機野菜で無水調理 |
それぞれ、もう少し詳しく書いていきます。
もう何もしたくない日のために:つくりおき.jp
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最初に紹介するのが、正直なところ僕にとって一番ありがたかったサービスです。
在宅勤務で一日中パソコンに向かって、気づいたらもう夕方。子どもの機嫌が悪くて足元から離れてくれない日。
そんな日は、包丁を持つのはもちろん、ホットクックの内鍋を洗ってセットするのすら「無理…」となります。
かつての僕は、それでも「自炊しなければ」と無理をしてはイライラして、結局スーパーでお弁当を買ったり、Uber Eatsを頼んだりして、「また無駄な出費をしてしまった」と自己嫌悪に陥るループを繰り返していました。
「つくりおき.jp」は、冷蔵のまま手作り惣菜が自宅に届くサービスです。
届いたおかずをお皿に移して、レンジで温めるだけ。包丁も火も、ホットクックも使いません。
「冷凍弁当でもいいのでは?」と思うかもしれませんが、このサービスの一番の特徴は「冷蔵」で届くこと。
冷凍特有のパサつきや水っぽさがなくて、プロが作った手作りの味がそのまま楽しめます。添加物も不使用とのことで、子どもに食べさせることへの抵抗感が少ないのも大きいです。
ホットクックを10年使って出した僕なりの結論は、「毎日完璧に自炊しなくてもいい」ということでした。
頑張りすぎて疲弊するくらいなら、月に数回はプロに任せる日を作った方が、結果的に心に余裕が生まれて長く自炊を続けられます。
今なら初回33%OFFで試すことができます。
合わなければ、それっきりで問題ありません。
もう一つ、同じ冷蔵惣菜のサブスクとして「シェフの無添つくりおき」というサービスもあります。
こちらは特に「無添加」に徹底してこだわっているので、食の安全を最優先に考えたい方にはこちらの方が合っているかもしれません。
【初回33%OFF】シェフの無添つくりおきを試してみる
「今日の夕飯どうしよう」を消してくれる存在:ヨシケイ
ヨシケイのミールキットは、人数分の食材が毎日家に届くサービスです。
実は僕がヨシケイを使っていた時期は、まだホットクックと出会う前でした。
当時の我が家にとってなにより一番ラクだったのは、「今日の夕飯、何にしよう」と考える時間がゼロになったことです。
献立を考えるのは、料理の中でも地味に時間と気力を使う工程です。
冷蔵庫の中身を確認して、足りないものを考えて、レシピを調べて…。
ヨシケイを使っている間は、この作業が完全に消滅しました。
「今日はこれが届くからこれを作ればいい」という日々の安心感は、想像以上に大きかったです。
そして、もしあなたが今「ホットクック」をお持ちなら、当時の僕にはできなかったちょっとした裏技が使えます。
それは、ミールキットのレシピ通りにフライパンで作るのではなく、届いた食材と自宅の調味料をすべてホットクックの内鍋に入れてしまうという方法です。
もちろん、メニューによっては焼き魚などホットクックに不向きなおかずもあります。
でも、炒め物や煮物の日であれば「炒め」や「煮物」モードのボタンを押すだけで、献立決めをヨシケイに、調理をホットクックに任せるという時短の連携が実現します。
しかも5日分で約1,500円(1食あたり300円台)なので、自分でバラバラに買うより食費の管理もラクになります。
メニューは4種類から選べるので、家族構成や好みに合ったものを試してみてください。
少し余裕がある日に、ちょっといい食材で作りたいとき:Oisix
つくりおき.jpは「もう何もしたくない日」のためのもの。ヨシケイは「献立を考えたくない日」のためのもの。
では、「少しだけ余裕があって、せっかくならちょっと美味しいものを作りたいな」という日はどうしているかというと、Oisix(オイシックス)を使っています。
Oisixの良いところは、有機野菜や安全にこだわった食材が自宅に届くこと。
必要な分だけ届くので、スーパーで野菜を買いすぎて冷蔵庫の奥で腐らせてしまう、あのもったいなさもなくなります。
届いた質の良い野菜をホットクックの「無水調理」で煮込むと、野菜本来の甘みがしっかり引き出されて、味が全然違います。
これはホットクックを使い続けてきた人ほど実感できると思います。
今は税込8,000円相当の食材セットが、初回限定で1,980円(送料無料)で試せるキャンペーン中です。
合わなければ1回きりで解約でき、定期継続の縛りもありません。
迷ったら、まずはヨシケイから試してみてください
ここまで3つのサービスを紹介しましたが、「で、結局どれから始めればいいの?」と迷っている方に、僕の率直な意見をお伝えします。
まず試すなら、ヨシケイです。
理由はシンプルで、ホットクックとの相性が一番良いからです。
届いた食材をそのままホットクックに入れるだけで、献立を考える時間も、買い物に行く時間も、一気に消えます。しかもお試し5日分で約1,500円。金銭的なハードルも一番低い。
僕自身、ヨシケイを使っていた時期は本当にラクでした。
「今日の夕飯どうしよう」と考える時間がなくなるだけで、夕方の心の余裕がまるで違います。
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そのうえで、「ヨシケイで毎日の流れは回るようになったけど、本当に疲れた日はキッチンに立つ気力すらない…」と感じたら、つくりおき.jp / シェフの無添つくりおきを冷蔵庫に常備しておくと安心です。
シェフの無添つくりおき
逆に、「もう少し余裕が出てきたから、週末はちょっといい食材で作りたいな」と思えるようになったら、Oisixのお試しセットを一度頼んでみてください。ホットクックの無水調理との組み合わせは、本当に味が変わります。
Oisixおためしセット
10年ホットクックを使い続けて気づいたのは、「毎日完璧に自炊しなくてもいい」ということでした。
頑張りすぎて疲弊するより、こういうサービスをうまく組み合わせた方が、結果的に長く自炊を続けられます。
まずは一番始めやすいヨシケイのお試しから。
そこから自分に合ったペースを見つけてみてください
